法人について
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ご挨拶
野栄福祉会は、創設者が昭和30年代半ば頃、障害のあるごきょうだいの将来を案じ施設の建設を志したところから始まりました。紆余曲折を経て昭和43年6月法人認可。翌7月施設の開所となりました。爾来50有余年多くの先人のご尽力により現在に至っています。
九十九里浜にほど近い、自然豊かなこの地で地域の皆様のご理解とご協力をいただきながら、ご利用者の皆様はのびのびと生活され、職員は法人理念である「その人らしく生きること」を一生懸命支援してきました。ご利用者の皆様やご家族の皆様の笑顔が私たちの元気・やる気の源です。この仕事は日々の支援を通して社会貢献ができ、職員自身が成長を感じられる仕事です。多くの人にこの仕事のやりがいと感動を経験してもらいたいと思います。
これからも社会福祉法人の使命を果たすべく、地域に必要とされる福祉サービスの拡充に努めてまいります。
法人理念
- 一、私たちは、児童期、青年期、壮年期、高齢期すべてのライフステージにおいて「その人らしく」生きることを支援します。
- 一、私たちは、ご本人の思い、親御さんの思い、きょうだいの思いに寄り添い、ご家族を支援します。
- 一、私たちは、ご利用者様の笑顔、ご家族様の笑顔、地域の皆さまの笑顔、支えるスタッフの笑顔、関係するすべての人の笑顔とともに歩みます。
法人概要
| 法人名 | 社会福祉法人野栄福祉会 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒289-3186 千葉県匝瑳市川辺6166 |
| 理事長 | 佐久間 智 |
| 設立認可 | 昭和43年6月 |
| 事業内容 |
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| 事業所一覧 |
沿革
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昭和38年11月
知的障害者施設建設発起人会を設立
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昭和43年6月
「社会福祉法人エマオ学園」設立認可
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昭和43年7月
知的障害者更生施設「エマオ学園」開設(定員50名)
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昭和58年11月
法人名を「野栄福祉会」に、施設名を「のさか学園」に変更
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平成3年5月
老朽民間社会福祉施設整備事業として園舎の全面改築工事と定員を60名に増員する
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平成11年4月
知的障害者更生施設しおさいホーム開設(定員60名・短期入所6名)
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平成17年4月
地域生活援助事業認可 グループホーム開所(平成18年10月共同生活援助)
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平成19年5月
一体型共同生活援助・共同生活介護事業所グループホーム野栄認可
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平成21年11月
多機能型事業所すてっぷ(就労移行支援20名・生活介護10名)開設
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平成24年4月
しおさいホームが指定障害者支援施設に移行(生活介護・施設入所60名)
共同生活介護事業所グループホームしおさい開所 -
平成24年5月
のさか学園としおさいホームで特定相談支援事業開始
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平成25年4月
のさか学園が指定障害者支援施設に移行(生活介護・施設入所60名)
指定特定相談支援事業所しおさいホームに障害児相談支援を加える -
平成25年5月
指定放課後等デイサービスどんぐりクラブ開所(定員10名)
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平成26年5月
多機能型事業所すてっぷ新園舎竣工、定員を生活介護30名・就労継続支援B型10名に変更する
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平成27年3月
放課後等デイサービスどんぐりキッズ開所(定員10名)
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平成28年3月
指定放課後等デイサービスどんぐりキッズ開所
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令和6年9月
共同生活援助グループホーム野栄とグループホームしおさいを統合
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令和7年4月
生活介護事業所すてっぷ栄開所

